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仕事復帰、そして来週からの事 [保育園]

産休&育休で5ヶ月間お休みしていたお仕事を再開して2週間が経ちました~

 こんなに長く仕事をしていなかった期間は社会人になってはじめてです。

すぐに 以前のような勘が戻るか少し不安でしたが、それは無用でした。というよりも、以前よりも会社に対する責任が強まったかも?これも 出産した効果なのかな?

来週からいよいよ 愛娘を保育園に預けます。  ちょっとドキドキです。

本当に運良く ギリギリに保育園の空きができたので、途中で転園させずに済ませる事ができたので良かった~ (当然 お金が浮いたのも嬉しい~♪)

娘の保育園問題で随分市役所の対応には憤慨していたけど、最後に役所に問い合わせに行った時の職員が、おじさんにしては珍しく的確な対応をしてくれて、こっちの言い分も熱心に聞いてくれて それが大きく審査に反映されたのかなぁ? 3月に私が聞いた時点では、30人以上50人未満ぐらいの待機者がいたはずっ(正確な順番は教えてくれなかった)

その時に、「ただでさえ保育士さんが不足しているのに、0歳児には3人に対して保育士が1人つかなきゃいけないので・・・」と言われてしまいました。

(そんな事は行政の問題なんだから一市民に言われても・・・っとムカつきましたが、ぐっと我慢・・・   まぁ娘も私に抱かれてやり取り聞いているので、少し大人になりました。。。)

私が住んでいる所は0~3ヶ月児を預けれる保育園は2箇所しかなく、もう絶望的で 来年の春まで待つ覚悟でした。

保育園どころか認可外保育施設も3ヶ月から預かってもらえる所は1箇所しかなく、本当に危なかったです。(生まれる前に市役所に尋ねた時に、現状を少しでも話してくれれば・・・と本当に怒れました。)

運良く ただ1箇所の認可外保育施設も空きがあり、見学したところ 古いけど(30年くらいまえから運営している所でした。)反って その方が安心で、園長先生や保育士さんもとっても良い方で しっかりしている所だったので、即決めして 園指定の病院で健康診断も受けに行きました。

入園までに準備するものは ミルクぐらいで 後は6月2日を待つばかり。。。

と いう所で、月曜日 仕事中 携帯が見慣れない番号で鳴り響き、受けた所 何と市役所から。。。

『もしや?もしや?』って感じで聞いていたら やっぱり 保育園の空きが出来た~との連絡! 私は一瞬固まっていましたが、お構いなく役所の人は話はじめ、場所は2箇所ある内の遠いほうの保育園だとの事。。。

本当に想定外だったので まるでキツネにつままれた様な感じです。

でも その時職員には

「もう 仕事にも復帰してますし、先日のお話で今期は諦めてましたので、〇〇保育所さんの方でお願いする手続きを取ってますので、今即答はできません!」っと高飛車な事を言って抵抗してみました。。。

今度は職員の方が一瞬受話器の向こうで固まってました。。。(笑)

でも 最後は「ご連絡 ありがとうございました。後日お返事致します。」と大人な対応で電話を切りました。

電話を切ってから ちょっとニンマリ(笑) だって そこの保育園は家からは遠いけど、勤め先からは割りと近く、もし保育園から呼び出しがかかっても 駆けつけれる場所だし、なんていってもまだ1年くらい前に新設された延長時間が 他の所より少し長い保育園なんです~♪

でも その分少し不安が・・・新設の保育園なので 情報がないし、はじめにおねがいしようとしていた所は、とってもアットホームな感じで安心できたから。。。

またまた 親の都合(金銭的にも)でせっかく決めてたいい環境を変更するのもなぁ・・・ってちょっと考えこんじゃいました。

で 取りあえず旦那に昼休みに相談の電話をして、一度保育園に見学しに行くことに。。。

早速 アポを取り、夕方家に戻り、花蓮を連れて いざ 保育園へ・・・

さすが 新設だけあって 綺麗だし、郊外にあることもあってか 立派な運動場などあって ちょっとした小学校並みです。

園長先生は 思ったよりもお若い方で 年も近そうだったので話やすい方でまず 一安心!

園児は およそ100人くらいいて、花蓮が一番小さく(あたりまえか)0~3歳児組の子は他に4人、皆さん1歳の誕生日を迎えたばかりの子達みたいでした~

園長さんはじめ 担任の保育士さん達も花蓮の事を心待ちにしている様子が伺えて 安心したし、花蓮もとっても上機嫌~♪

この時点でほぼ この保育園にお願いする事に決め、後は細かい打ち合わせです。

新たに用意するものリストに『お布団』が加わりました~ 

教室には 立派な高台のベビーベット(子供がよじ登れないようなやつです)全フローリングで、なんと床暖房付です~♪

まだ 教室でお迎え待ちのお姉ちゃん・お兄ちゃん・先生達に ご挨拶して帰宅。今日も花蓮は愛想ふりまきですぅ~

翌日 最初にお願いしていた託児所の方へ 入園できなくなったお詫びの電話を入れ、そちらの園長先生から 「中々 途中で空きがでないのに 良かったですね~ またいつでも遊びに来て下さいね~」と言っていただけて 少しホッとしました。(本当に変更するのに惜しいくらい良い所です。)

 

 


術後1日 [舌癒着症]

術後1日目の夜は 傷跡の腫れ(特に上唇裏の切開のため)がみるみる膨れてきて顔が別人・・・ 

とっても痛々しかったけど、本人はそれほど痛がりもせず、オッパイを飲んだりしていました。(さすがに 痛み止めの座薬を入れ、お風呂は見送りましたが・・・)

夜 もしかしたら 痛がったり、手術を思い出して怖がって泣いたりするかな?と心配でしたが それも無く、ただ、指を口に入れないようにミトンだけは外れないように気にして添い寝していたので、私はかなり寝不足。。。花蓮はすやすやと眠ってました。

次の日は早朝から術後受診があった為、朝7時に家を出てまた病院へ・・・

8時半より 診察がはじまり 昨日手術されたみなさんが勢ぞろい!おかぁさん方から昨日の様子をそれぞれ確認したりしたら、皆さん とぉ~っても良く寝付いたらしい。。。 やっぱり 手術の成果かな?(まぁ うちは元々夜はぐっすりしてくれるんですが・・・)

今日は診察だけという事もあって 赤ちゃんの 兄弟の子達もついて来てたんだけど、やはり 兄弟も『舌癒着症』みたい。。。(優性遺伝って本当にすごいですね・・・)

でも もう物心ついてるし、赤ちゃんの傷跡とか見てるから 自分が手術するのは絶対に嫌みたい・・・ (母が廊下で待っている間のおばぁちゃん同士の雑談でそういう話題になったそうです)

診察室での 花蓮ちゃんですが 体重は昨日より100g近く増えてたみたい~(まぁ 出るもんも出てないんですが・・・)

でも 最近2週間で200gぐらいしか 体重が増えていなかったのに 凄い進歩です♪

このまま 順調に体重が増えてくれると安心なんですが。

今日の診察は 術後のリハビリで、せっかく切開した部分(縫合はあえてしていません)が癒着しないように プラスティックの棒を使って傷口をすこしなぞりながら傷を開くんです。

看護士さんがお手本で最初やって見せてくれるんですが、花蓮は体をおさえられて口を開かされた瞬間 火がついたように泣き出したんですが、自前の先生の説明で

「赤ちゃんは、実際傷口の痛みは一切ありません!」と 言いきられていたので、その言葉を信じて 泣き声にひるむことなく 笑顔で

「花蓮ちゃん いい子だねぇ~ すぐ終わるから がんばろうねぇ~」って言いながら 急いで スティックを口に入れ あんまり 傷口を凝視する暇もなく 取りあえず傷口付近に棒をなぞらせ終了~

その後は結構 "キョトン”とした表情していたので 私が

「花蓮ちゃん~ 今日もいい子だったね~ おりこうさんだね~」って笑いかけたら"ニタァー” っと笑ってくれました~ (これで 一安心!)

その後 他の赤ちゃん達は、結構まわりにつられて泣いてたりしてたけど、娘は私のオッパイに吸い付いて満足したのか ご機嫌になって しまいには すやすやと眠ってしまいました~

そのまま 自宅までずーっと愚図らず寝てくれて、そのまま私は会社に出社しました。

結局 その後も夜も 痛み止めは必要ないくらい元気で、後は傷口が癒着しないように毎日のリハビリに励めば 1ヶ月程で本当に完治しそうです。

顔つきも 少し変わったみたいだし。。。。(気のせいかな?)

でも 鼻の穴は確実に大きくなりました~(左右の鼻の穴の大きさが違っててちょっと気になっていたので 安心です。)

後は 立ち立ちの髪の毛が落ち着いてくれればなぁ~ 毎日観察しなきゃ~

 

 CIMG1104.JPG

頑張ってお風呂上りに頭を撫ぜてるんだけど、この状態なんです。。。


辛かった・・・ これって親のエゴ?

 

今日は愛娘の手術の日でした。。。。

『舌癒着症』の手術です。(正式名称は先天性舌癒着喉頭蓋喉頭偏位症)

どういうものか?というと 舌が少し手前の位置に付いていて、それによって呼吸の通りが良くなく呼吸がしづらいという症状です。(これは すごぉーく簡単な説明です。)

何故この病気(って程の大袈裟なものでは本当はないのですが・・・)がわかったかというと、別に産まれた病院や検診でお医者様に言われたわけでもなく、私がなんとなぁ~く 変だなぁ?大丈夫かなぁ?と感じてたまたまこの症状に詳しい方とお話しする機会があったからです。

最初、生まれてからの入院中にまず思ったのが、

 ・そんなに大泣きしてないのに、息が時々ぜぇーぜぇーしている

 ・赤ちゃんなのに 手足が異常に冷たい(いくら部屋を暖めていても靴下が手放せませんでした。)

 ・赤ちゃんなのに すごい便秘。(だいたい2日に1回 まぁ楽は楽なんですが 心配でした。)

 ・顔が少し浮腫み気味。。。(私の赤ちゃん時もそうだったので 私に似たんだなぁ~って思ってました。)

↑の中でも一番気になったのが 息が荒い事で、ちょうど1ヶ月の時に産科病院での『ベビーマッサージ』に参加した時、たまたま参加者が私達1組で、終わってからのしばし雑談で私が

 私  「この子 息が少しぜぇぜぇするから気になるんですけど。。。。」

講師  「検診で何か言われた?」

 私  「ええ 特には・・・」

講師 「母乳 よく飲んでる?」

 私 「頑張ってるけどあんまり・・・ もともとミルクの飲みも少ないんです。。。」

既に マッサージで全身をさわっているので 他の症状はもうわかっていたみたい・・・

講師 「こういった症状はよくあるのであまり病院では言ってくれないんだけど。。。」

講師 「花蓮ちゃんは多分 舌癒着症にあてはまると思うよ。」

 私 「はい? 何ですか?それは???」

講師 「あのね、舌の裏の筋肉を少し切ると 多少症状が治まるみたい。」

 私 「舌の裏を切るって 手術するって事ですか?」

講師 「うん でも この位の赤ちゃんなら 割と簡単に済んじゃうみたいよ!大人だと全身麻酔で大変だけど。。。」

 私  暫し 絶句。。。

講師 「もし 詳しく知りたいんなら ここの『母乳外来』の先生が紹介してくれると思うけど、そんなに 強く薦められないから一度ネットなんかで調べて見てみるといいよ!」 

との事、ちょうど ミルクの飲みの事で 『母乳外来』にも通っていたので 早速次回聞いて見る事に。。。

この中の話で 今まで私の母乳の出が悪いとばかり思っていた事も、この症状の子は気道がどうしても狭く、鼻からの呼吸もちゃんと出来ないので どうしてもオッパイを吸っていても きちんと最後まで飲めきらず、足りないまま眠ってしまい、眠りが浅いため 寝てもまたすぐ起きるの繰り返しになってしまって、お母さんが参ってしまうし、乳腺炎になってしまいやすいみたい。

家に帰り『舌癒着症』を調べて見ました。

そうしたら ほとんど 全ての項目が当てはまるではないですか~。気になっていた舌苔もそのせいだったみたいです。

その週の母乳外来で先生に話を切り出しました。

先生は「う~ん この子は当てはまるけど、一応ちゃんとした形では飲めてるし、切ったからって劇的に変わるかはわからないよ。」

っと 以外に消極的な意見です。

でも 私は 確かにミルクの飲みも大事だけど、一番きにしていたのは 喉のぜぇぜぇ(私も小さい頃から 同じ症状で 今でも 少しの事で喉が息苦しくなります。鼻呼吸を意識していないと口呼吸になってしまうのです。)なので これが少しでも改善されればいいかな?という気持ちでした。

私が 説に "これは自分からの優性遺伝で、自分は今でも時々苦しくなるし、小さな頃から病弱だったので それが改善されたらと思ってます!”って話したら 先生も安心して

「お母さんが ちゃんと理解してくれてるのなら大丈夫です。赤ちゃんは 話せないけど言葉はちゃんと理解しているので きちんと説明してあげてくれるなら きっと良くなりますよ!」 と言われました。

そして 早速病院を紹介されて電話すると 何と!1ヶ月半後まで説明会の予約が取れず。。。(涙)そして やっと 先週 説明会を受けて今日の手術となりました。

この手術をするにあたって 意外と旦那は最初あんまり本気にしていなかったけど ネットの書き込みなどを見てあまりに 娘の症状を酷似しているので すんなり 承諾

一番 心配していた 私の父母も ちょうど母が来てくれている時に説明会を受けれたので 渋々承諾。。。 

最初は 本当に説明しても「何で まだこんな小さな子の身体にメスをいれるの?」

「母乳をあんまり飲まないのなら ミルクにしときなさい!」「どうせ もうじき 保育園に預けるんだから ただでさえ可哀相なのに。。。」と涙声で言われ、本当に辛かった。。。

私だって 好き好んで手術なんてさせたくないけど、今手術すれば 娘にとっての負担も軽いはず。でも それって ただ親が楽したいから 安易な方法を取るだけなの?

って散々自問自答してみました。中1ヶ月半空いたのもあって 何となく 気にしていた症状も気にならなくなってきて、このまま 話だけ聞いて大丈夫そうなら 手術しないでおこうかな?とも思いました。

でも それこそが 親の勝手な判断で 赤ちゃんは段々学習して少しずつ環境に適応してくるので 少し改善しているように思えるだけだったみたいです。

実際 家の娘も私の素人判断では そんなに重症ではないと思っていたのに 3項目3段階のうち0-3-3で2で最初の0は舌小帯がないだけで 後の2項目は結構重症でした。

さて 説明会を受け、手術を決定、運良く一番早い1週間後に予約がとれ、本日母の付き添いのもと車で1時間程の隣の県まで手術に行ってきました。(散々 あれこれ言われたけど、母に付き沿ってもらえて心強かったです。)

手術に際して気を配ったことは、体調の管理はもちろんの事、娘に"手術は怖くないし、今まであんまり飲めなくて途中で苦しくなっちゃうお母さんのオッパイが沢山飲めるようになるからねぇ~”という事など 極力前向き意見(笑)

実際 1歳までの赤ちゃんは首から上の痛みは殆どなく、嫌なのは

 ①お母さんと離される 

 ②目隠しをされて身体の身動きが取れなくなる

 ③レーザーメスの焦げた臭いに不快感 

等で 赤ちゃんは言葉が理解できるので、可哀相に思って「痛かったね~ごめんね~」など 悲観的な事を言うと泣き出すし、薬を塗ったりする事も嫌がるそうです。

いよいよ 手術 先に体重を量って、痛み止めの座薬を入れます。(なんと これだけで手術です。。。) 花蓮は2番目でした。最初の赤ちゃんが口にガーゼをあてて看護士さんに抱きかかえられて出てきた時一瞬 "サァーッ”と血の気が引きました。(少し後悔) 花蓮が呼ばれ まずは写真撮影。そして 看護士さんに "お母さん、赤ちゃんと握手して下さい”と言われ 少し様子がおかしいと感じている娘に 満面の笑みで "花蓮ちゃん~ お母さんお外でちゃんと待ってるから 頑張って来て! いい子だねぇ~”って言って一生懸命笑顔を作って握手して外へ出ました。(涙)

それから およそ2・3分後(もっと長く感じました・・・)

手術室から 花蓮の今まで聞いた事のない叫ぶような泣き声がして、私と母は顔を見合わせて、いたたまれない気持ちになりました。。。

そして また2・3分後、口にガーゼをあてられたわが子が。。。。

私は すぐに処置室に一緒に入り、”ごめんね!ごめんね!”の言葉を封印して「花蓮ちゃん 頑張ったね~ いい子だったね~」と繰り返し言い、すぐにオッパイを口に含ませました。(これが 大事らしいです。)途中 目に一杯涙を溜めて 私を見つめ 時々おオッパイを離して怒っている花蓮。。。 でも 滅げずにオッパイをあげながら褒め続けると次第に落ち着いてきて、ゴクゴクとオッパイに吸い付いてます。

確かに 先生がおっしゃっていた通り、今まで一生懸命吸っていても 途中で息が切れてむせたりしていたのが無くなり、最後までスムーズに飲むことができましたようです。

他の子達は手術後 泣いて処置室に入ってくる子につられて泣いてしまっていたけど、花蓮は結構へっちゃらで最後には泣いている子を覗きこんで不思議そうな顔をして 私の顔を見つめていました。

(これで 赤ちゃんって本当に痛みを感じてないんだなぁ?っと確信しました。)

そして 驚いたのは、授乳時間はいつもと変わらなかったのに体重を量ってみると 何と!124gも増えててビックリ!こんなに一気に飲んでくれた事がなかったので本当に嬉しかたです。花蓮も満腹になって満足したのか、それからはスヤスヤしだして、最後家まで殆ど熟睡状態~ ~♪ほんと ここでも手の掛からない良い子です。

その日の夜、切開した上唇の裏の所がが凄く腫れて心配しましたが、(見てるだけで痛そうです。)そんなに愚図りもせず 座薬を入れたら またずーっと寝てしまいました。

それでも とっても腫れてしまった寝顔をみると かなり心が痛みます。

本人の意思確認ができないのに、この手術は本当にして良かったんでしょうか?

親のエゴ、自己満足なんでしょうか。。。

果たして 花蓮は大きくなってから この手術の事をどう思うのでしょうか?

"私が 赤ちゃんで痛みがわからない内に手術して直してくれてありがとう~”なんて事 もし言ってくれたら 少しはこの罪悪感も薄らぐのかな?

これも 親の勝手なエゴですよね。。。

この ブログの中だけで・・・「怖い思いさせてごめんね~花蓮。。。」

 


無事に誕生~♪ [出産時]

2008年2月12日 午後2時35分に 
               帝王切開で 3070gで無事娘が生まれました



   名前は『花蓮』(かれん)です。

CIMG0554-2.JPG

生まれたときから 笑いながら指しゃぶってます(爆)

 名前の命名権は 女の子の場合私にあったので 私の独断です。(笑)でも 漢字の選択には少し参加してもらいました。 この名前は私が中学生の時から『将来 子供が生まれたらこの名前をつけよう。。。』と思っていた名前です。


長女と次女?? [生後3ヶ月]

 

わが家の出産前からの問題・・・ それは ワンコ達が赤ちゃんに対してどうするか?でした。。。

家には2匹のロングチワワ(オス レッド・メス チョコレート)がいます。ワンコ達は本当に私にべったりで 私が座れば膝の上を2匹が競って陣取りスヤスヤ。まるでネコみたいです。(身体はネコより小さかったりするし。。。)

特にメス犬のチョコは 私がソファに寝そべるとお腹の上に乗ってきます。(日頃の生活態度が偲ばれますが・・・)これが 妊娠したら辛くて、辛くて

"このまま 赤ちゃんが生まれてもこの状態は絶対良くない ” と思い、この日からワンコ達の至福の時が段々脅かされてきました(笑)

いつも お腹の上で一緒に寝てたのに 急に「駄目よ!!」ってお腹から降ろされはじめ 最初 ワンコ達は戸惑ってました。

妊娠初期からお腹をさすって 「この中に あーちゃんがいて、あなた達はお兄ちゃん・お姉ちゃんになるのよ~♪」って言っても、実際何の事かわからず???って感じだったでしょう~

それでも めげずに言い聞かせてました。すると ワンコ達も次第に膨れる私のお腹→ 家の中の大掃除 → 父母が荷物を持参して訪問 → 母の滞在 等でさすがに 何か感じていたみたいで、心配していた私の入院中時もちゃんと母の言う事を聞いてくれ、退院して赤ちゃんを見せた時も、おりこうさんにしててくれました。

オスの方はやっぱり一番プライドが高く、中々 花蓮のそばには寄って来ませんが、メスのチョコちゃんは 最初からとってもフレンドリー♪(この子も自分が一番っていう性格なんですが・・・)

退院時からそばに寄って花蓮の匂いをクンクン。途中想像妊娠してしまうほど母性本能が強いので、今では 少しソファに花蓮を置いてそばを離れる時に

「チョコちゃん、花蓮ちゃん ちょっと見ておいてね~」って言うと、花蓮が落ちないようにちゃんと防波堤になってるつもりで座ってくれてます。(本当に可愛いです。)

花蓮もチョコちゃんの事は既に認識していて、いつも何か話しかけてて 犬語と赤ちゃん語が炸裂してま~す♪ 

CIMG0756.JPGCIMG1045.JPG

なんか 一生懸命 チョコに向かって話してます。


今日か明日 [生後3ヶ月]

やっと 出産まで到達できたので ここで現実に(笑)

3日かけて やっと無事に生まれてきた わが娘  

早いもので 本日で100日目です~♪

  「ここまで あっという間だったー!」

という話はよく聞きますが、私は

  「やっと 100日かぁ~!」

って感じです。 

私的には 早く歩けるようになって 色んな所に連れ回したい~

特に『動物園』に行きたいのー! 

私達夫婦は 元々 無類の動物好きで、今は家にワンコが2匹ですが、結婚前からお互いに フェレット ・ モモンガ ・ とかげ ・カメ ・タランチュア 等など・・・(笑)一番多い時は これだけの生き物を飼っていたの~ 

↑を見てもらうと 「うわぁー!」って思うかも?だけど 生き物全般が好きで、動物園に行ってもくまなく隅々まで見て廻るので ちょっと暫くはまだ 娘と一緒に という訳にはいかないかな?

 そして娘が授かった記念に何かまた 新しい家族を増やす計画を立ててて、 只今検討中~(まぁ ほぼ決まってるんですが・・・)

で 祝100日と言う事で 本日『お食い初め』です。 今日は頑張って早く帰らないと~  今 母に来てもらっているので 準備はほとんどお任せしてしまってます。 少しでも手伝えるように今日は早く帰らねば

最近の娘の発見 ・・・ 仕事中 母に電話したりすると その時起きている娘は

電話にとっても興味を示す模様で、母が携帯を娘の耳元に当ててやると

電話に顔を向けて 「あーあ、うーうー」言ったり 声を出して笑ったりしてきて

とっても可愛い~  母が私に 「花蓮ちゃん!って呼んであげて!」っていうけど 

仕事中にそんな事はさすがに言えないよー。。。

娘は電話から声が聞こえても聞こえなくてもお構い無しにお話してました~(笑)


初宮参り [生後3ヶ月]

バタバタしていて 昨晩フッと思い出しました~ ひぇ~って感じです。

取りあえず 寝る前に旦那に打診して、(明日は休日出勤しなくていいらしいから ホッ・・・)

母にも言ったら 「ああ~ そうだったっけね!」 と、私に負けないくらいのんびりです。。。

朝 頑張って8時に起床し、一通りの事をして 何とか11時前には家を出発

時間ギリギリだったから 家から近くの男の子のシンボル神社にしようか迷ったけど、頑張って女の子方へ何とか11時半には到着~ 思ったより込んでてビックリしたけど 後から調べたら 5月18日は大安・戌の日でした~ 

皆さんばっちり赤ちゃんと供に正装してて、私達はあまりにカジュアルスタイルだったので かなり浮いてたかも~
(まぁ 娘にはセレモニードレス着せてきましたけど・・・)

よその赤ちゃんは 皆さんまだ0~2ケ月くらいで、首据わってる子なんて 家の子くらい・・・ 皆 小さくて可愛い~♪ と、思っていたら 隣に抱かれてた赤ちゃん(男の子)はまだ1ヶ月くらいなのに 顔がうちの子倍くらいあるビックBABYで 後ろに座ってたおばあちゃんらしき方から 

「女の子は小さくて、可愛くて いいねぇ~」

としみじみいわれちゃいました。 でも 本当に立派な赤ちゃんで、将来楽しみ~な感じです。(ご祈祷中 目覚めて 泣いちゃってた泣き声もダイナミックでした。。。)

家の娘は ご祈祷はじめる 太鼓の音がとっても大きかったので ビックリするかなぁ?と思ったけど、へっちゃらで もう 横抱きは眠っている時意外は嫌がるので ずーっと私の膝上に座ったり、疲れてくると立ち上がっちゃって後ろを向いて また愛想振りまいてました(笑) 

ビックBabyと反対側に これまた まだ1ヶ月くらいの可愛い女の赤ちゃんがいて、そのこ子の方をジーッと見てました。

今までも病院等で 他の赤ちゃんに遭遇しても まだよく分かってなかったみたいだったのに、こんな少しの間に もう 色々な事に興味を持ち出したみたいな事を発見できて 面白かったなぁ~

ご祈祷は 「今日は、大勢の方がいらっしゃっているので 簡略に致します。」 と言われて
実質15分程度で終わりました。

終わってから お参りして 写真を一応撮って 早々と帰宅。 後日 アリスで写真を撮る予定だったから 今回はほんと簡略で写真も2枚しか撮らなかったよ~(ごめんね!)

CIMG0650.JPGCIMG1118-1.JPG

↑退院時の時は完全に着られていたセレモニードレス。。。 3ヶ月後はちょうどピッタリになりました~(でも計2回しか着用せず。。。)

あまりに カジュアル過ぎて私と夫は少し浮いてました~ 

 



あとは 22日の『お食い初め』 を無事終わらせたら 何とかひと段落かなぁ~ 


まだ 産まれない・・・・ [出産時]

ん~ 中々出産までに到達できないですぅ~

でも あともう一息頑張ります!

出産予定日は 私と14日違いの2月4日。
でも 私的には8日生まれがいいなぁ~っと密かに思ってました。

 


 

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出産までのカウントダウン② [妊娠中]


お正月に近くのテーマパークにお散歩がてら遊びに行ったら、体調を崩して 
妊娠中初めて風邪を引いてしまい、熱は出ないんだけど、咳が止まらず
「気管支炎になるんじゃ。。。」と心配になりました。

そんな事もあり、年明けから ほとんど 外へ出ない生活になってしまったら、臨月になった途端 体重増加が激しくなり、それまで6ヶ月の時に一度2㎏増えてしまって 怒られてから1㎏たりとも増やしてないのに、1週間に毎週1㎏増(怖い~)

特に 食べている量を増やしたわけでもなく、少し運動不足なくらいだったので

「臨月になったら 空気吸ってても太るよ~」 という 友達の言葉を思い出し
怖くなりました。。。

友達のアドバイスを聞き、少し食事を気をつけたりして 少し体重を落とし、予定日まで後2日の時に母が手伝いに来てくれました。

それから 母がいるという事で安心なので少し遠くまで毎日散歩したりして 出産に備えて過ごしました。

出産までのカウントダウン① [妊娠中]

 産休に入ってからお正月までおよそ2週間~

夢のような日々でした~ (人生初めての専業主婦生活です)

でも 年末に出産時に暫く来てくれる母が父と供に様子を見に来るので大掃除
産休まで赤ちゃんのお世話する部屋の整理(我が家のクローゼットになっている和室)

まだベビーベッド・チャイルドシート 等々 ほとんど 何にも用意してなくて。。。

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